- 定数 -
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定数って?
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定数って?

定数とは変数とは違って、C言語の中で固定でデータを保持したものを定数と言います。 下の例を見てみましょう。

C言語に限らず、プログラムの世界では=を真ん中に左側を左辺、右側を右辺と呼びます。 ちょうどこんな感じです。「右辺 = 左辺」 。上のコードの場合、左辺にあるものを変数、それに対して右辺にあるものを定数と呼びます。 説明だけではわからないと思うので、実際にコードを見て見ましょう。

上の例を見ると、変数に数値やアルファベットや文字列を代入しています。5行目に100を代入していますが、この時に書く数値は半角文字である必要があります。C言語では全角文字にすると全く違うデータとして扱われてしまうのです。他にアルファベットの場合は'(シングルクオート)で囲っていて。これをを文字定数と呼びます。文字定数の場合、内部的に扱われるデータは数値となります。"(ダブルクオート)で囲ったものは文字列定数と言います。

試してみる

定数を実際に書いて試してみましょう。
定数を実際にコーディングして覚えてください。「コーディング」→「コンパイル」→「実行」を最低でも10回は繰り返し行ないましょう。例を以下に示します。色々と挑戦してみて下さい。



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