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四則演算とは?
加算(足し算)について
減算(引き算)について
乗法(掛け算)について
四則演算とは?

四則演算とは、加算・減算・乗法・除法のことで、これらはC言語(ほとんどのプログラム言語)でも使用することができます。どのように使われるのか説明すると、数値と数値を演算したものを数値型の変数に代入したり、数値型の変数同士を演算して別の変数にその答えを代入してしようます。ただし、C言語では同じ数値型でも、整数・実数はそれぞれ、整数型・実数型と言って違う型で表現するので、整数型と実数型を混在させた演算は行うことができません。ここでは整数型を使った四則演算を説明します。

加算(足し算)について

C言語で加算を行うには下のようにやります。

(1)は数値と数値の計算を行いました。この場合は1と2を足した答えである3を変数iに代入しています。 上のソースコードを実行してみると、3が出力されていることが確認できます。

(2)は変数と変数の計算を行いました。この場合は始めに変数xに1と2を足した答えを代入し、次に変数yに10を代入しました。そして最後に変数xと変数yを足した答えを変数iに設定しました。上のソースコードを実行してみると13が出力することが確認できます。

(3)は数値と変数の計算を行いました。この場合は始めに変数xに1を代入し、最後に変数xと10を足した答えをiに代入しています。上のソースコードを実行してみると11が出力されることが確認できます。

減算(引き算)について

C言語で減算を行うには下のようにやります。

(1)は数値と数値の計算を行いました。この場合、10から2を引いた答えをiに代入しています。上のソースコードを実行してみると、8が出力されることが確認できます。

(2) は変数と変数の計算を行いました。この場合、始めに変数xに1と2を足した答えを代入して、次に変数yに10を設定しました。そして最後に変数iに変数yから変数xを引いた答えを代入しています。上のソースコードを実行してみると7が出力されることが確認できます。

(3)は変数と数値の計算を行いました。この場合、変数xに9を代入して変数iに変数xから10を引いた答えを設定しています。ここで注目することは変数xが10より小さいため、答えがマイナス値になってしますことです。実はC言語はマイナス値も扱うことができるため、この場合、-1が出力されます。

乗法(掛け算)について

C言語で乗法を行うには下のようにやります。(また同じパターンですいません(TT;)

(1)は他の説明と同じように数値と数値の計算を行いました。変数iには10に2を掛けた答えを代入しています。なので、実行結果は20が出力されます。

(2)は変数である変数x、変数yに値を代入してから変数同士の掛け算を行いました。なので、実行結果は30が出力されます。

(3)は変数と数値の計算を行いました。ここで注目することは、変数xに掛けた数値がマイナス値だということです。先ほども説明しましたが、C言語はマイナス値を扱うことができるため、答えは-90が出力されます。



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