- ポインタ -
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ポインタとは?
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ポインタとは、変数の内容が格納されているメモリ領域のアドレスを指す変数のことです。本来なら、メモリ、アドレスを絵を使って説明するところですが、このサイトではそんなことはしません。(難しそうなので・・・・)
ポイント
メモリ、アドレスを詳しく知りたい方はサーチエンジンで検索してみましょう。また、当サイトへのリクエストが多い場合は説明させていただきます。
簡単に説明します。下のソースコードを見て下さい。 実行結果は以下の通りです。 上のソースコードでは、普通の変数とポインタ変数を宣言しています。普通の変数には整数値の5を代入していますが、ポインタ変数には変数iのアドレスを代入しています。そして、10,11行目、16,17行目でそれぞれの値を出力しています。出力結果を見比べてみると、変数iは05を出力していますが、ポインタ変数piは変数iのアドレスを出力していることがわかります。
ポイント
ポインタ変数はあくまでも、変数です。他の変数と同様、宣言時にメモリに領域を確保し、その領域に格納するデータが他の変数のデータが格納されているアドレス(メモリの番地)を指しているに過ぎません。 |
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ポインタが指すアドレスのデータを出力してみる
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先ほどはポインタ変数に格納されているのデータは、他の変数のアドレスだということをやりました。今回はポインタ変数に格納されているデータが指すアドレスに格納されているデータを出力してみようと思います。下のソースコードを見て下さい。 実行結果は以下の通りです。 先ほどのソースコードに19行目のポインタ変数が指すアドレスのデータを出力する処理を追加しただけです。よく見ると、20行目にポインタ変数の前に*をつけています。実はこれが、ポインタ変数が指すアドレス内のデータを出力する書き方なのです。 |
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