- printf -
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文字列の出力
色々な出力
文字列の出力

次は文字列を出力してみましょう。ちなみに今まで出力していたものは数値データです。
さて、printfで文字列データを出力するには、何か特別なやり方が必要なのでしょうか。その答えはNOです。今までとほとんど同じやり方で文字列も出力できます。それでは、下のソースコードを見て下さい。

実行結果は以下の通りです。

このソースコードは数値データではなく、文字列データを出力しています。また、変数、定数の2パターンで出力しています。ざっと見てみると、数値データを出力していた時とほとんど同じです。では、一体どこが違うのでしょう。

よく見てみるとprintfの引数の中に%sと言うものがあります。数値データを出力していた時は、%dでしたね。ところが、文字列データを出力する時は、%sを使うのです。%sは引数で渡した変数/定数の先頭アドレスから、NULL文字までを出力するのです。

色々な出力

printfでの出力パターンは沢山あります。引数で与えた数値を8進法で出力するとか、16進法で出力する等、桁指定等沢山あります。今回はその中で、抜粋して紹介したいと思います。

実行結果は以下の通りです。

このソースコードでは、色々なパターンでデータを出力しています。組み合わせは沢山ありますので、自分で色々と試してみるといいと思います。



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