🐍 Python
Python datetime クイックリファレンス
AIが生成するPythonコードでは、日時の取得・計算・変換に標準ライブラリのdatetimeモジュールが頻繁に登場します。このページはPython記事で基礎を押さえた人向けに、日時操作でよく使う機能を一覧にしたクイックリファレンスです。各項目をクリックすると、実行して確認済みのサンプルコードとあわせて詳しく解説したページに移動します。
取得
datetime.now/date.today— 現在の日時・日付を取得するtimestamp/fromtimestamp— UNIX時刻と相互変換する
フォーマット変換
strftime— 日時を任意の形式の文字列に変換するstrptime— 文字列を日時にパースするisoformat/fromisoformat— ISO 8601形式と相互変換する
演算・比較
timedelta— 日時に対して加減算を行う- 比較演算子 — 日時同士を比較・ソートする
weekday/isoweekday— 曜日を取得する
応用・基礎知識
- タイムゾーン(aware / naive) — タイムゾーン付き日時と無し日時の違い
- date / time / datetime の違い — 3つのクラスの使い分け
date・time・datetimeの関係
date- 年月日だけを表す(時刻を持たない)
time- 時分秒だけを表す(日付を持たない)
datetime- 年月日と時分秒の両方を表す。
dateとtimeをcombine()で合成することもできる
💡 ワンポイントアドバイス:naiveとawareの混在に注意
タイムゾーン情報を持たない日時(naive)と持つ日時(aware)を比較・演算しようとするとTypeErrorになります。AIが生成したコードでdatetime.now()(naive)と外部APIから受け取ったtimezone.utc付きの日時(aware)を混在させていないか確認しましょう。詳しくはタイムゾーンのページで解説しています。
辞書の操作はdict クイックリファレンス、リストの操作はlist クイックリファレンスもあわせてご覧ください。